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首元のイボ

首元のイボというのは、大きく4つの種類に分かれています。サイズがとても小さいのは、アクロコルドンです。プツプツとした小さな形をしていて、大きくは盛り上がりはしていません。それよりも、もう少し突出していて、大きめなのはスキンタッグです。そうは言っても、サイズ的には小さいです・直径が5mmより大きくなってくると、見た目にもわかりやすい大きさで、軟性線維種になります。皮膚からもかなり突出している状態です。軟性線維種よりもイボが、もっとサイズアップしたのは、懸垂性線維種の種類になります。このサイズになると根元から、まるでぶら下がるかのような形状になっていて目立ちます。

 

手で肌を触った時とか、自分で鏡を見て目に入るレベルのものは、アクロコルドンです。皮膚における角質によるもので、それが増殖してできてしまうものです。角質の塊がもっと肥大化してしまうと、それは次の段階のスキンタッグになります。そして、もっと肥大化してしまうと、今度は軟性線維種と呼ばれる種類になります。軟性線維種でも目立ちますが、それがもっと肥大化してしまうことがあります。そして垂れ下がり、とても目立つようになるのが、懸垂性線維種ということです。

首イボの原因

鏡を見ると、ポツポツとした小さいイボが、首にできていたという経験を持つ方も、多いかと思います。
首にできるイボは小さいものが多いですが、数が増える事もあり気になります。
突然できると悪い腫瘍ではないかと心配になりますが、首にできる多くのイボは良性がほとんどです。

 

首イボができる原因ですが、ウイルス感染によるものと、老化や皮膚ダメージと言われています。
ウイルス性でできるイボは、青年性扁平疣贅と言われており、首だけでなく顔にもできやすいのが特徴です。
ウイルスが増殖する事で、角質が厚くなり盛り上がる事で、イボのようになってしまいます。

 

ウイルスが原因ですので、そのまま放置しているとイボが増えてしまう恐れがある為、早めに皮膚科で治療を受けましょう。

 

老化や皮膚ダメージでできる首イボは、肌のターンオーバーが低下している事が原因です。
ターンオーバーが上手く行われないと、古い角質が溜まり、イボのように隆起してしまいます。
加齢や紫外線を浴びるといった、ダメージでターンオーバーは低下してしまう事が多いと言われています。
特に首は紫外線にさらされやすく、しかも紫外線対策を怠ってしまいがちです。

 

30代以降に、首イボが増えたという場合は、老化や肌ダメージでできているケースが多いようです。

首イボの取り方

首や目の下などにできる小さなイボは、アクロコルドンというもので、首イボなどとも呼ばれています。
この首イボは、首などの軟らかい皮膚にできる肌色の小さなイボで、大きさは2〜3ミリほどで一つ一つは小さく目立ちませんが、数が多くなると目立ち老けて見えることから気にしている人も少なくありません。

 

首イボの取り方としてもっとも効果的なのは、病院での外科的手術です。
液体窒素でイボを凍結してメスで取り除いたり、レーザー治療で焼き切る方法などがあります。これらの方法は即座にイボを取り除けるというメリットがありますが、ただ費用もかかり人によっては強い痛みがあるので、時間をかけたくないという人におすすめの方法といえます。

 

このアクロコルドンというものは、大きな病気につながるものではないので、すぐに取り去らなければいけないものではないため、マイペースにお金をかけずに自分で処理することもできます。
その方法として毎日のスキンケアが大切です。
アクロコルドンのある部分には、専用のケア化粧品がありますから、毎日きちんとスキンケアを行うことで徐々にきれいな肌を手に入れることが可能です。
ケア化粧品にはいろいろな種類があるので、自分の好みに合わせて選び使い続けていくことが大切です。

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